診療内容(整形外科/内科/リハビリテーション科)

【診療内容】


■整形外科
骨折・脱臼・捻挫・打撲・切り傷・擦り傷・肉離れ
肩こり・腰痛・膝痛・骨粗鬆症などの脊椎と四肢の病気と怪我

■内科
風邪・高血圧・頭痛・腹痛などの一般内科

■リハビリテーション科
運動療法・物理療法・テーピング療法

 


 リハビリテーションとは、先天的に心身に障害のある人や、病気や事故により何らかの障害を持った人に対し、身体的・社会的・職業的・教育的など、あらゆる方向から援助し、失った機能を回復させたり、残存能力を最大限に引き出して社会復帰を目指すものです。運動療法、物理療法、日常生活活動訓練などの手段を用います。

「運動療法」、「物理療法」、「日常生活活動訓練」などの手段を用いてアプローチしていきます。一般の方には、病院のリハビリ室で「歩行訓練」や「固くなった関節を動かしている」ような場面がイメージしやすいかと思います。現在は医療機関(病院・診療所)で働いている理学療法士が多く、脳卒中の後遺症、骨折や脱臼、変形性関節症、切断、脊髄損傷、リウマチ、呼吸器疾患、心筋梗塞、など様々な病気・ケガに苦しんでいる方が、早く社会復帰し、少しでも質の高い生活がおくれるように援助しています。理学療法士は医療機関だけでなく、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、養護学校、市役所、保健福祉事務所などの行政機関、そしてスポーツ分野など様々な領域で活動しています。

 

施設基準

 

 運動器リハビリテーション(Ⅱ)

スタッフ


 理学療法士(PT) 7名
 柔道整復師 6名
 あん摩マッサージ指圧師 1名
 看護師 4名

 


提供技術
  骨折に対しての徒手整復

  医師、または、医師の指示のもとで柔道整復師により、、徒手整復を必要に応じて実施
  
各種固定

  ギプス固定・テーピング固定・その他
  骨折・脱臼・捻挫・打撲などに対し、必要に応じて実施

 

運動療法

  理学療法士やセラピストによる評価と運動療法の実施と指導

  関節可動域訓練・筋力強化訓練・ストレッチ訓練
  歩行訓練・バランス訓練・日常生活活動訓練・その他
 

物理療法
温熱療法:赤外線・マイクロ波
冷却療法:クライオ
電気刺激療法:低周波・干渉低周波
水治療法:上肢浴
牽引療法:頚腰椎牽引
超音波療法:超音波
マッサージ療法:ウォーターマッサージベッド

 

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